2020年6月30日火曜日

【2020年7月号】みんなは靴どうしてる?

 こんにちは。

4月から時間が止まったような日々で、
今が七月だということに気づくたびに焦りを覚えるのは私だけでしょうか。


今日は、こんな記事を見つけたのでご紹介します。


こどもリビング「子供の靴、大調査!」
https://www.kodomoliving.com/research/shoes/


皆さんご覧になっていかがでしょうか?
同意するところもあれば、意外なところもあるかと…。

メーカーについての情報は気になるかと思います。
良し悪しに関する細かい言及は控えますが、
まずはぜひ靴の選び方についておさらいしてみてください。


SOCCAのホームページでチェック!
https://socca-shoes.com/column/part4.html


アンケート結果のランキングにとらわれず、実際に触ったり、足を合わせて選びましょう。
デザインで最も多い落とし穴は、「ゴムひも」です。
足の甲を止めるベルトは、伸縮性のないものを選びましょう。


さて、気になった設問が二つ。


『靴の買い替えタイミングは?』

サイズアップの目安は、
1~3歳なら2~3か月に一回、4歳以上なら半年~1年に一回。

しかし、何足もローテーションで履いているならともかく、
同じ靴を少なくとも半年以上履いていると靴そのものが傷んできます。
かかとがすり減って靴底のギザギザが消えていたり、
中敷がすり減って穴が開いている、
履き口が広がって靴が変形しているような靴は
サイズが良くても交換してください。

また、「きつそうになってきたら」という指標は、危うい指標です。
傍目に見てきつそうなときは、足は既に靴より大きくなっていることが多いです。

子供の感覚や見た目にとらわれず、
ぜひ定期的に中敷でサイズチェックをしてあげてください。


『上履き購入時にもっとも「こだわった点」は?』


「価格の安さ」・・・圧倒的多数でした。

上履きと言えば外靴に比べて簡易な作り、
外と違って安全な環境だから、履く目的はスリッパと同じと考える方も多いでしょう。

しかし、毎日使うもので、場合によっては外靴よりも着用時間は長くなるもの。
こどもは室内でもたくさん身体を動かします。体育の時間もあるでしょう。

本当は裸足が一番!
でも履くことを求められる時は、外靴と同じように選んでほしいです。
(そうすると、結果長持ちします。安い靴を頻繁に買い替えるより良いと思いませんか?)

上履きについてはまたの機会に、いろいろご紹介したいと思います!


(担当:内山)

0 件のコメント:

コメントを投稿

【2023年5月】最終号

  子どもの足と靴・SOCCAです! こんにちは。そろそろ関東も梅雨の足音が聞こえてきましたね。 お子さんの雨具、傘の長さや長靴のサイズチェック、この機会にぜひ^^ さて、5月から新型コロナウイルスが5類感染症に移行し、 子供たちにも少しずつ日常が戻りつつあります。 とはいえ、こ...